まみぃっこクラブ

マミィっこクラブは「子供と保護者の絆を深め、共に成長できる仕組みをつくる」ことを目的に運営しております。

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iPhone向けフィルタリングアプリ

YahooがiPhone向けのフィルタリングアプリ(無料)をリリースしました。
以下「RBBTODAY」の掲載記事を引用させていただきます。


ヤフーは11日、iPhone/iPod touch向け「Yahoo!あんしんねっと」アプリケーションの無料提供を開始した。

 「Yahoo!あんしんねっと」は、インターネット上の、子どもに不適切な内容を含む情報の閲覧に保護者が制限をかけるツールを提供するサービスで、有害サイトなどのブロック、利用時間の制限、アクセス履歴の保存、フィッシング詐欺対策などが可能。小学生モード、中学生モード、高校生モードなどが用意されており、子どもの成長にあわせた利用ができる。


アプリ画面は以下の掲載もと記事に紹介されております。
http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/13/67609.html)

iPhoneやiPod touchを使いこなすお子さんがどれほどいるかは分かりませんが、子供が保護者のiPhoneやiPod touchを使って遊びたいなんて時に、フィルタリングを設定する事で安心して利用させてあげる事が出来るかもしれません。

@ryota


(引用)
「RBBTODAY」、(http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/13/67609.htm)、最終閲覧2010.06.02

群馬県の学校裏サイト調査

今日は群馬県の教育委員会が県立高と中等教育校計64校を対象にした「学校裏サイト」の調査の中間報告を紹介したいとおもいます。
以下に「毎日jp」の記事を引用、参考させていただきます。


学校裏サイト:全校で存在 個人情報、いじめなど 県立高など計64校調査 /群馬

◇県教委中間報告
 
 個人情報が流出したり、いじめの温床になるなどの問題があるとされるインターネット上の「学校裏サイト」について、県教委は9日、県立高と中等教育校計64校を対象にした調査の中間報告を公表した。対象64校すべてに裏サイトが存在し、計710件の投稿が確認された。中には早期の対応が求められる内容もあり、県教委は「今後、何らかの対策を講じたい」としている。【奥山はるな】



以下掲載記事の調査結果を再編したものです。

投稿計710件の内訳

 ■個人のプロフィールを紹介する「プロフ」:496件(69・9%)
 ■ブログ:115件(16・2%)

内容別

 ■「個人情報の流布(氏名や顔写真など)」:535件(75・4%)
 ■「いじめ・中傷」:36件(5・1%)

危険度別

 ■「リスクレベル高」(犯罪や生命にかかわるレベル)の投稿:なし
 ■早期の指導・対応が望まれる「中」:5件
  5件の内訳−教員や友人への「いじめ・中傷」:3件
 ■自殺をほのめかすなどの「トラブル」:2件(いずれもブログや掲示板への投稿)



 調査会社によると、メールアドレスなど重要な個人情報の流出は少ないとのことで、「一定のメディアリテラシー(情報を評価する能力)を持って、仲間内でコミュニケーションしているのでは」と分析しているとのことです。

 
 調査対象校全てに学校裏サイトが存在する点には驚きました。いじめなどによる被害の防止や個人情報の流出を防ぐこまめな監視と対応を各県でも続けていく必要がありそうですね。

@ryota


(引用、参考)
「毎日jp」、(http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100210ddlk10100152000c.html)、最終閲覧2010.03.01



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中高生向け情報セキュルティキャンペーン

中高生向け情報セキュルティキャンペーン

マイクロソフトとTBSテレビ、ヤフーが中高生を対象に情報セキュルティを理解するキャンペーンを開始したようです。「ITmedia エンタープライズ」より記事を引用し紹介させていただきます。




 マイクロソフトとTBSテレビ、ヤフーは2月2日、情報セキュリティ月間に合わせて中高生へインターネットの安全利用を呼び掛けるキャンペーンを始めた。Webサイトやワークショップなどを中心に情報セキュリティへの理解を高めてもらう活動を展開する。

 3社のキャンペーンは小学生を対象にした2009年に続くもので、今年はPCでSNSやブログなどのオンラインサービスを楽しむ中学生や高校生を対象に実施する。キャンペーンの記者会見ではマイクロソフトの堂山昌司副社長が、「オンラインサービスの普及とともに若い世代やシニア層の参加が増え、セキュリティへの理解が重要になる。中高生が親しみを持てるコンテンツやイベントを通じて、理解を深めてもらいたい」と表明した。

 TBSテレビは、10代から絶大な支持を得ているというモデルの前田希美さん、黒田瑞貴さんを起用した「C・I・A(サイバー・インテリジェント・エンジェルズ)」のドラマを制作した。

 ドラマは全12回で、2月1日〜3月24日にTBSテレビの10代向けサイト「Girls@SweetStreet」やYahoo! JAPANの特設サイト、GyaO!で配信する。

 ヤフーでは、特設サイト「ネットの安全特集2010春」を開設し、C・I・Aのドラマや近年急増する偽セキュリティソフトによる詐欺、オンラインゲーム情報の盗難、Webブラウザの乗っ取りといった攻撃に対する情報を取り上げた。また、サイトやメール、オンラインショッピング、コミュニティーサービスにおける脅威と対策も紹介する。





 10代から絶大な人気を得ているモデルを起用し、ドラマを制作することで子供達が取っ付きやすくするのはいいことですね。僕はここで紹介されているモデルさんを全く存じてはいませんが。。

 上記サイトを拝見しましたが、20代男の僕にはついて行けない若さあふれるコテコテのサイトでした。対象は主に女の子向けのようです。

 内容は取っ付きやすいように中高生の興味を引くようなインターネットのテクニックの紹介と注意すべき点が織り交ぜられた構成となっています。

 因に僕はMac(PC)を使用していますが、WindowsPCに比べるとウイルスの流通が著しく少なく、ウイルスに感染しにくいようです。攻撃者はMacの普及率の低さからお金にならないため攻撃対象としていないようです。

 このようにウイルスに感染しにくいMacを導入して使用することも危険を回避するには有効かもしれません。Windowsとの互換性も良くなってきてはいます(たまに正常に見られないサイトがありますが。)。しかしMacで使用できないアプリケーションも少なくないため、たまに不便に感じることもあります。

 また、MacのPCにWindowsのOSを入れて使用することも出来ますが、この際はセキュルティソフトを導入する必要があります。また、自身のMacはウイルスに感染しなくてもメール等で他人のWindowsPCにウイルスを送ってしまうこともあるようですので、注意が必要です。

 しかし、Macだから必ずしも安心という訳ではないようですので、セキュリティソフトを導入するにこしたことはないですし、怪しいファイルやサイトは開かないようにするなどの基本的な安全策は必要ですね。


@ryota



(引用)

「ITmedia エンタープライズ」、http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1002/02/news063.html、最終閲覧2010.02.03




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山形県警の防犯サービス

今日は山形県警が開始した防犯サービスの記事を紹介させていただきます。
サービスについての記事は「YOMIURI ONLINE」から引用させていただきます。


県警、凶悪犯メール速報 市民の携帯に


注意喚起、目撃者捜し

 県警生活安全企画課は、新たに殺人や強盗、ひき逃げといった凶悪犯罪の発生時などに事件概要をメールで送信し、登録している市民へ情報提供や注意を呼びかけるシステム「メールDE御用!」の運用を開始した。

 情報の配信は、市民への注意・啓発と同時に、迅速な情報提供を受けて事件の解決に結びつける狙い。2008年4月から振り込め詐欺や不審者などに関する注意喚起をしてきた「県警生活安全情報メール」を発展させ、市民が選択して受信できる情報を4項目に拡大した。

 これまで配信してきた不審者情報や犯罪手口の情報「暮らしの安心メール」に加え、新たに凶悪犯罪の発生情報を配信して目撃情報の提供を呼びかける「犯人御用だ!メール」、高齢者や子供など早急に保護すべき行方不明者の情報を配信して目撃情報を募る「レスキューメール」、県警主催行事や公開取り締まりの情報を配信する「ポリスインフォメーション」を設けている。

 同課は「携帯電話のメール画面からはワンタッチで担当部署に連絡できるなど工夫も凝らした。多くの人に登録してもらい、積極的に情報提供してほしい」としている。受信は携帯電話やパソコンなどほぼすべてで可能。県警ホームページ(http://www.pref.yamagata.jp/ou/keisatsu/800054/mail.html)から登録できる。




 「メールDE御用!」ネーミングが面白いですね!このようにそれぞれカテゴリー別に情報提供してくれるのはありがたいですね。

 情報通信技術が発達すると、このような恩恵もうける事が出来る点は、喜ばしい事です。ひったくりなどの犯罪はよく聞きますし、連続して犯行に及ぶ場合もありますので、そういった情報をいち早く入手し、警戒できるのは良いことです。

 ちなみに僕はiphoneを利用しているのですが、大阪限定ではありますが、犯罪の発生場所がマップに表示される「防犯マップ」(無料)というアプリケーションを持っています。

 ひったくり、子供被害、強盗の三つの犯罪情報が表示されますが、圧倒的にひったくりが多いです。このアプリでは事件発生時間、場所、詳細、犯人の情報が表示されます。

子供被害の情報もちらほら見かけますので、こういった類いのツールは防犯に役立つかもしれませんね。


@ryota




(引用)

「YOMIURI ONLINE」http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20100111-OYT8T00998.htm、最終閲覧2010.01.13




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オンラインゲームで必要なメディアリテラシーについて

さて!今週は先週の予告通り、

【オンラインゲームで必要なメディアリテラシーについて】です。

私はオンラインゲームも立派なメディアだと考えています。

何故なら発信者がいて受信者がいるからです。

でもオンラインゲームで必要なメディアリテラシー?よくわかりませんよね。。。

オンラインゲームではチャット機能があるものがほとんどです。

ほとんどのユーザはこのチャットを使って他のユーザと会話をします。

何気ない話だったらいいのですが、残念なことに悪質な人がたまにいます。

以下、私が体験したことのある例です。

・年齢や住まい、職業、名前などの個人情報を聞いてくる
→当然ながら教える必要がありません。

・IDやパスワードと言った重要な情報を聞いてくる
→これは他のホームページへのログインパスワード等と一緒にしている場合致命的な
情報漏えいです。
教える訳がないと思っている方がほとんどだと思いますが手口が巧妙です。
例えば、「アイテムを上げるから5分間君のアカウントでログインさせて」などで
す。
メディアリテラシー・ネチケットをきちんと理解している人はまず引っかからないと
思いますが子供なら分かりませんよね。。。

・オフ会に誘われる
→良識ある大人ばかりとは限らないので子供は行くべきではありません。

・嘘の情報を教えられる
→これはゲームのことからそれ以外のことまで様々です。
他人の言うことを鵜呑みにせず自分で調べるという習慣を身につけさせるべきです。

オンラインゲームでは相手の顔が見えません。

純粋な子供は細心の注意が必要です。

子供に楽しく安全にゲームをさせてあげるためにも一度上記の点について確認してみ
てはいかがでしょうか?


@masahiro



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